IE9ピン留め

大村祐子の「もはや他の星に憧れず」

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何を見、何を聞き、何を感じ、何を考え、何をしているのか・・そして何を夢見ているのか・・

《ミカエル・カレッジin東京 第2期第1回のお知らせ》

東日本大震災の被災地の皆さま
そして事故を起こした福島原発の周辺にお暮らしの皆さま
皆さまが担われている大変な困難、悲しみ、苦悩に対し
心よりお悼み申し上げます。

被災された皆さまの生活が
一日も早く 支障ないものとなりますよう
そして 原発事故の収束に光が見え
一日も早く 皆さまが未来に希望を見出すことができますよう
心より祈っております。


このような時ではありますが、予定していましたように
講座「ミカエル・カレッジin東京」を開くことといたしました。
お知らせいたします。

テーマ   「ルドルフ・シュタイナーによる人生の7年周期 第一期と第二期」
       
       ルドルフ・シュタイナーが説いた7年周期の法則を学び 
       これまで歩んできた人生の道のりを振り返りながら
       生まれる前に自らが決めた今生の課題を見出しましょう
       仲間の語るバイオグラフィーに耳を傾けることによって
       わたしたちの内で 
       他者に対する関心と、理解と、感謝と、愛が深まり
       今、日本国民が遭遇している国難とも言える
       未曾有の困難の意味を見出し、それを受け入れて
       この困難を共に担い
       この困難の中で共に生き
       この困難を乗り越えて共に進化することができると
       心の底から確信しています       


内容     概要 シュタイナーが説いた7年周期の法則を学び
          人生に対する理解を深めます。
       人生の第1期(誕生から7歳まで)
          月の影響を強く受けながら成長したこの時期を
          エクスサイズをしながら振り返ります
       人生の第2期 (7歳から14歳まで)
          互いに聴き、話しながら、水星の影響を考え
          自我が大きく成長したこの時期の意味を考えます
      

時     2011年5月21日(土) 
      10:00~15:30(昼食を含む)
所     出版社「ほんの木」1階フリースペ-ス
      東京都千代田区神田錦町3-21 Tel:03-3291-3011
参加費   午前の部  午後の部  各3000円
      午前 午後通し      5000円
申し込み  「ひびきの村」事務局
      Tel 0142-25-6735
Fax 0142-25-6715
E-mail info@hibikinomura.org

皆さまとご一緒に学ぶ機会を持てますことを心より感謝し、楽しみにしております。
ありがとうございました。

                                  大村祐子

# by yuko_omura | 2011-04-22 22:54
「ひびきの村」の代表として仕事をする
最後の日が暮れてゆく

有珠山の際(きわ)が
恥らう乙女の頬のように美しく染まる

ねぐらに戻るカラスが
うすずみ色の空に消える

昭和新山の煙がまっすぐに
ゆったりと天に向かう

黒々とした畑に
雪のきれはしが残る

馬がどうっと走りぬけ
シンと静まる

風もない・・
もう 音もない・・
動くものもない・・
夕暮れ

肩に背負い続けた荷を
そっと下ろそう







# by yuko_omura | 2011-03-31 18:19
皆さまが未曾有の地震と津波の被害に遭われてから、12日が過ぎました。
皆さまお一人おひとりが、どのような状況の中で過ごされているのか分からないまま、

このようなお便りを送ることは不適切なことかもしれません。お許しください。
 
ことばでは顕せないほどの困難な状況の中で、多くの方々が辛く、
悲しく、苦しい時を過ごされていることと、心よりお見舞い申し上げます。

何の慰めにも力にもならないかもしれませんが、
ただ、「ひびきの村」の私たちは、いつも皆さまの傍らにいるということを、
お伝えしたいと思いました。そして、皆さまが必要とされている手助けを、
是非させていただきたいと願っていることを覚えていてください。
どうぞ、いつでも、なんなりとお申し付けください。

それだけをお伝えするために書いております。

仙台から三組の母子さんが避難してお出でになり、
今、「ひびきの村」で過ごしていらっしゃいます。
こちらにお着きになった時は、心身ともに大変お疲れのご様子でしたが、
少しずつ元気をとり戻され、明るい笑顔が見られるようになりました。

「ひびきの村」の大地と空が皆さまを温かく迎え、
皆さまの心と身体が、日毎にやさしくほぐされていることを感じます。
自然はこのように時には私たちを慰め、力づけてくれます。
また時には皆さまが遭われたような破壊する力として働き・・・。
それが自然の紛れのない本性なのですね。
 
皆さまが全人類のために代わって払われた、実に大きなおおきな犠牲を、
心から悼み、心から敬い、心からありがたく思っております。

福島の原発事故も収束に向かう確かな光がなかなか見えてきません。
そのために、お住まいの地から遠く離れた場所へ避難されている方も多いことでしょう。

本当にご苦労されているのですね。

ご自分の生命を堵して修復作業を続けてくださっている方々が、
一人残らずご無事でお帰りになことを心より願い、
その尊いお働きに対して、そしてご家族の皆さまの犠牲に対して、
深いふかい感謝を捧げずにはいられません。


皆さまが一日も早く心身の健康をとり戻されますよう、心より祈っております。
# by yuko_omura | 2011-03-24 09:20
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by yuko_omura
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